【季節】紅葉のはじまり

みなさまいかがお過ごしですか。
東山旧岸邸の木々が少しずつ色づきはじめました。
はじまったばかりですが、紅葉の様子をお伝えいたします。

□■紅葉情報□■ 
 
山門をくぐり東山旧岸邸に向かう道の両脇は、赤や黄色、茶色の葉で覆われてきました。


車寄せ付近のイロハモミジは上部が少し赤くなってきました。


車寄せ付近の像の周りも、
赤・オレンジ・黄色と、少しずつ色づいています。


和室前のナツツバキはオレンジ色に染まり始めました。


庭園のムクロジです。
緑色の葉が徐々に鮮やかな黄色に変わり始めています。

これらの葉は、色づき始めたばかりですので
まだまだこれから美しく変化する木々を見ることが出来ると思います。
紅葉情報はこちらで随時ご紹介していきますのでチェックしてみてください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

【季節】秋の気配

毎日暑かった夏も終わり、
御殿場は日中涼しくなってまいりました。
岸邸の庭園で、秋の訪れを感じました。

イロハモミジ

ノムラモミジ(種子)

紅葉の時期が今からたのしみです。

5月に白い花を咲かせたヤマボウシが実をつけました。
和室前の庭園で見ることができます。

シュウメイギクは、白とピンクの2種類咲いています。
どちらも少しわかりづらい場所に咲いていますので、
お越しの際は是非探してみてください。

 

9月中は、18時まで開館しております(最終入館は17時半です)。
過ごしやすいこの時期、富士山周辺にお立ち寄りの際は
是非東山旧岸邸にお越しください。
お待ちしております。

【季節】草花の名前

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
東山旧岸邸では春らしい植物や花が咲いてきました。
今回は、その特徴や名前の由来とともに、ご紹介していきます。

岸邸の庭では、以下の植物が見られます。

【コデマリ】
白い小花の集団が、小さな手まりのように見えたことが名前の由来だそうです。

【トクサ】
茎の表面がザラザラとしていて硬く、砥石代わりに刃物を研ぐことが出来ることから
「砥草」と呼ばれるようになったということです。

【ミヤコワスレ】
承久の乱で佐渡に流された順徳上皇がこの花を見て、
しばしの間都を忘れられるという謂れからついたとされています。

【ホウチャクソウ】
寺院や仏塔の軒にある鐘のような飾り、「宝鐸(ほうちゃく)」に
似ている花をつけることからきているそうです。

また、車寄せには、こんな花があります。

【カルミア】
つぼみはコンペイトウのような形で、花は珍しい五角形です。
スウェーデンの植物学者の名前にちなんで命名されたそうです。

植物の名前の由来も調べてみると実に興味深いものばかりです。
新緑が美しく、気持ちのよい季節となりました。
御殿場へドライブはいかがでしょうか。

みなさまのお越しをお待ちしております。

【季節】春のにぎやかな庭

岸邸の車寄せは、イロハモミジのグラデーションが鮮やかです。
お立ち寄りいただいた多くの方が、この場所で写真を撮られています。

隣のシャクナゲの花も咲いてきました。つぼみもたくさんあります。

庭園は春らしく、桜が終わった後も次々に花を咲かせています。
いくつかご紹介します。

シャガ

ツルニチニチソウ

クサボケ

また、タチツボスミレは、敷地内の至るところで見ることができます。 

お天気の良い日に庭園散策はいかがでしょうか。
ゴールデンウィークは東山旧岸邸へ。
みなさまのお越しをお待ちしております。

【季節】さくら

岸邸のさくらが咲き始めました。
まだまだこれからではありますが、少しだけご紹介をさせていただきます。

庭園に咲く、フジザクラです。

また、先日ご紹介したヒュウガミズキやフキノトウのほかにも、
さまざまな花が見られるようになってきました。

左の白いつぼみはコブシの花、右は水辺に咲くスイセンです。

 

岸邸前の車寄せでも、ヒサカキを見ることが出来ます。

これらの花は咲き始めたばかりで、まだつぼみも多くありますので、
しばらくお楽しみいただけるかと思います。
是非、庭園の花々に会いに来てください。

みなさまのお越しをお待ちしております。