【季節】紅葉情報(11/14現在)

みなさまいかがお過ごしですか。
今週も岸邸の紅葉情報をお伝えいたします。

□■紅葉情報□■

車寄せのイロハモミジは緑~赤のグラデーションが大変美しくなっています。
ここで写真を撮られる方が多くいらっしゃいます。


車寄せ付近のヤマモミジです。
イロハモミジよりも少し遅れて、紅葉が始まっています。


庭園のノムラモミジは、濃い赤色に変化してきました。

  
庭園の大きなイロハモミジは、先週に比べて上部が赤くなってきました。
これからますます美しく変化することでしょう。

また、現在岸邸では、ツワブキやサザンカなどのお花を見ることができます。
紅葉とあわせてお楽しみください。
     

岸邸の紅葉はこの週末から来週にかけてがピークです。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

【季節】紅葉情報(11/2現在)

みなさまいかがお過ごしですか。
岸邸の紅葉情報をお伝えいたします。

□■紅葉情報□■
 
車寄せ付近のイロハモミジです。
前回のお知らせ「紅葉のはじまり」と見比べてみてください。
赤い葉が増えてきました。


車寄せ付近のケヤキの下は、
落ち葉が黄色のじゅうたんのようになります。


和室前の庭園のドウダンツツジは、鮮やかな紅色になっています。
晴れた日は、外に出てご覧ください。

 
庭園のムクロジです。
こちらも前回のお知らせの写真と見比べてみると、
ほとんどの葉が黄色に変わったことがわかります。

 
庭園のイロハモミジは、色づきはじめたばかりです。
これから美しく変化する姿を楽しむことが出来そうです。

11月に入り、敷地内のあちこちで美しい紅葉が見られるようになってきました。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

【季節】紅葉のはじまり

みなさまいかがお過ごしですか。
東山旧岸邸の木々が少しずつ色づきはじめました。
はじまったばかりですが、紅葉の様子をお伝えいたします。

□■紅葉情報□■ 
 
山門をくぐり東山旧岸邸に向かう道の両脇は、赤や黄色、茶色の葉で覆われてきました。


車寄せ付近のイロハモミジは上部が少し赤くなってきました。


車寄せ付近の像の周りも、
赤・オレンジ・黄色と、少しずつ色づいています。


和室前のナツツバキはオレンジ色に染まり始めました。


庭園のムクロジです。
緑色の葉が徐々に鮮やかな黄色に変わり始めています。

これらの葉は、色づき始めたばかりですので
まだまだこれから美しく変化する木々を見ることが出来ると思います。
紅葉情報はこちらで随時ご紹介していきますのでチェックしてみてください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

【季節】秋の気配

毎日暑かった夏も終わり、
御殿場は日中涼しくなってまいりました。
岸邸の庭園で、秋の訪れを感じました。

イロハモミジ

ノムラモミジ(種子)

紅葉の時期が今からたのしみです。

5月に白い花を咲かせたヤマボウシが実をつけました。
和室前の庭園で見ることができます。

シュウメイギクは、白とピンクの2種類咲いています。
どちらも少しわかりづらい場所に咲いていますので、
お越しの際は是非探してみてください。

 

9月中は、18時まで開館しております(最終入館は17時半です)。
過ごしやすいこの時期、富士山周辺にお立ち寄りの際は
是非東山旧岸邸にお越しください。
お待ちしております。

【季節】草花の名前

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
東山旧岸邸では春らしい植物や花が咲いてきました。
今回は、その特徴や名前の由来とともに、ご紹介していきます。

岸邸の庭では、以下の植物が見られます。

【コデマリ】
白い小花の集団が、小さな手まりのように見えたことが名前の由来だそうです。

【トクサ】
茎の表面がザラザラとしていて硬く、砥石代わりに刃物を研ぐことが出来ることから
「砥草」と呼ばれるようになったということです。

【ミヤコワスレ】
承久の乱で佐渡に流された順徳上皇がこの花を見て、
しばしの間都を忘れられるという謂れからついたとされています。

【ホウチャクソウ】
寺院や仏塔の軒にある鐘のような飾り、「宝鐸(ほうちゃく)」に
似ている花をつけることからきているそうです。

また、車寄せには、こんな花があります。

【カルミア】
つぼみはコンペイトウのような形で、花は珍しい五角形です。
スウェーデンの植物学者の名前にちなんで命名されたそうです。

植物の名前の由来も調べてみると実に興味深いものばかりです。
新緑が美しく、気持ちのよい季節となりました。
御殿場へドライブはいかがでしょうか。

みなさまのお越しをお待ちしております。