展示企画「建物と室礼」

今年度の展示イベントは「建物と室礼」をテーマに3回に渡り開催します。

吉田五十八は現代的な住まいとしての機能を求めてこの建物を設計しました。当然のように床の間やテーブルがあるように感じますが、それは単なる形式上ではなく、花や軸、美術品などがより活きる空間になるよう工夫が施されています。

普段は建物のご案内が中心になっていますが、この展示期間中にはぜひとも、 室礼のある空間をお楽しみください。 室礼があって見えてくる技に気づかされることでしょう。

監修は上野池之端にございます「美遊居 きたがわ」様です。

 

 

 

   展示品目録は以下をご参照下さい。PDFでご覧になれます。

↓↓クリックしてください。

第1期 目録

【今後の予定】

第2期 2022年10月26日(水)~11月14日(月)

第3期 2023年1月4日(水)~1月22日(日)

【紅葉情報】2021.11.17

御殿場東山も紅葉がはじまりました。
秋の穏やかな風と陽光に包まれた庭園の様子をお届けいたします。

 

食堂前のノムラモミジが赤く染まっています。今週が見頃となりそうです。
緑の庭園に落葉となって赤い絨毯のようになり散る姿も美しいので、その頃も見頃かもしれません。
庭園奥のイロハモミジは全て紅葉するまでもう少しかかりそうです。


和室前の紅葉は、縁側で寛ぎたくなるような景色となりました。
是非ごらんください。

皆様のお越しをお待ちしております。

【紅葉情報】2021.10.11

秋の風が庭園と邸内をさわやかに吹き抜け、お客様も居間のソファーで
心地よく寛いでおられます。

東山旧岸邸の庭園情報をお伝えします。

毎年燃えるような真っ赤な色に紅葉する食堂前のノムラモミジですが、
紅葉まではもう少しかかりそうです。
このノムラモミジは一度鮮やかに紅葉すると見頃が1週間から10日程で
散ってしまいます。昨年の様子はこのような姿でした。


(2020年秋、食堂前のノムラモミジの様子)

ノムラモミジの後に紅葉するのが庭園奥のイロハモミジです。
この大きなイロハモミジと、和室茶庭のモミジが紅葉すると、東山旧岸邸
で皆様が一番よく写真を撮られるポイント、居間机の映りこみが映える季節
となります。こちらもまた情報をお伝えします。

和室前の茶庭には黄色いツワブキの花が咲いています。

ツワブキの花は建物出口通路でもシュウメイギクとともに咲いて、
お客様の目を愉しませています。

正面ロータリーのイロハモミジもまだ青いままです。
東山旧岸邸のある東山地域は御殿場市の中でも寒い方なので
箱根や近隣の木々が色づき始めた後に紅葉が始まるようです。

紅葉はまだですが、風にあおられる落葉が青空に舞い、
青々した庭園に秋晴れの太陽が差すと庭園の苔が輝く穏やかな季節です。

是非、心と身体を休めにお越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。

【庭園情報】2020.11.29

本日の庭園の様子をご紹介いたします。
ノムラモミジは見頃を終え、先週は居間前のイロハモミジが見頃を迎えました。
週末の雨風により一度に葉が落ちてしまいましたが、今日と明日で最後の紅葉をご覧頂けそうです。

和室は午前中ポカポカと太陽が差込み、畳や座布団が暖かく感じられました。

冬のお花も咲き始め、今日の御殿場は大変寒くなっております。
徐々に次の季節へ向かっているようです。
受付棟のデッキの紅葉はもう少し見られそうです。

暖かくしてお越しください。

 

【紅葉情報】2020.11.15

本日は秋晴れの中、庭園のノムラモミジが見頃を迎えています。

密を避けるため入館まで少しお待ち頂く事もございましたが、皆様ゆっくりと
秋の岸邸をお楽しみ頂いています。

ご家族とでも、友達とでも、一人でも、ぜひ秋の庭で深呼吸してみてください。

ノムラモミジの紅葉の後は、居間の机に映りこむイロハモミジが紅葉を迎えるでしょう。

日々変化する自然の姿を、岸邸へ感じに来てください。