クラウドファンディング挑戦中

都会の喧騒を離れ特別な時間を過ごしていただけるこの場所「東山旧岸邸の庭園」を守り続けたい。

クラウドファンディング 募集中
https://readyfor.jp/projects/kishitei2022

 

私たちは今回初めてクラウドファンディングに挑戦します。

現在、限られた予算・人員の中ではメンテナンスの手が届かないところがあり、庭園の再整備が必要な状況です。
今回のプロジェクトでは、庭園の再整備の一歩として、長年課題だった高木のメンテナンスや庭園でのイベントを実施します。

東山旧岸邸の庭園を、次世代へ。

どうか皆様からのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

【支援募集期間】

9月12日(月)10時~10月31日(月)23時

【第一目標金額】

300万円

【いただく支援の使い道】

庭園の整備費、イベントの開催費

【主なご支援コース】

グッズ・体験付きコース 9種類

A(5,000円):ペア招待券、ポストカード3枚セット

B(10,000円):ペア招待券、年間フリーパス券、ポストカード5枚セット

その他は以下をご参照ください。

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伝統芸能講座 現代能「月の舞」

お食事付き席は好評につき満席となっております。

追加席として「とらや工房特製和菓子付き席」を各回20席ご用意しました。

■参加費:3,000円(税込、特製菓子付き、入館料込)

ご予約はお早めにお願いします。

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コロナ禍の影響が続いておりますが、今年度も感染症対策を講じて開催いたします。

とらや工房でお食事(提供:湯本富士屋ホテル、とらや工房)をした後、東山旧岸邸へ移動し

庭園で現代能「月の舞」を鑑賞していただきます。

今回は昼の部(12時)と夜の部(17時)の2回公演となります。

お席に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

あらすじなど詳細は以下をクリックしご覧ください。

伝統芸能講座 現代能「月の舞」 リーフレット両面

イベントの詳細は、下記の通りです。

■日程:令和4年10月11日(火)

■時間:昼の部 12時 / 夜の部 17時

■会場: とらや工房(お食事)/東山旧岸邸(能鑑賞)

■出演

小屋の主人 梅若 猶彦

旅人    梅若 堯之

笛     藤田 次郎

笛     成田 寛人

小鼓    上田 敦史

大鼓    大村 滋二

後見    梅若長左衛門

作曲・音響 マサタカ・オダカ

■定員:各回30名 好評につき50名に変更しました。(事前予約制)※先着順

■参加費:8,000円(税込、食事・特製菓子付き、入館料込)

■定 員:各回20名 ※追加募集です

■参加費:3,000円(税込、特製菓子付き、入館料込)

■お申込み:電話:0550-83-0747(火曜休館)

東山旧岸邸ホームページ:お問合せフォームより

氏名、ふりがな、郵便番号、住所、電話番号、希望回、参加人数、食物アレルギーの有無をお知らせください。

※当日はネット配信の撮影を予定しています。

※お申込の際にお伺いした個人情報は、当イベント運営上の目的以外には使用いたしません。

ご不明な点等ございましたら、お気兼ねなくお問合せください。

皆さまにお会いできますことを、心より楽しみにしております。

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■主催 御殿場市東山旧岸邸

■協力 富士屋ホテル&リゾーツ 湯本富士屋ホテルとらや工房

東山旧岸邸 3Dバーチャル見学

東山旧岸邸を仮想体験できる(3Dウォークスルー)です。

実際に本館や庭園を歩いているかのように自由に空間を移動して、360°あらゆる方向を見ることができます。

間取り図だけでなく、空間全体像として立体的にイメージすることができます。

通常非公開の2階もご覧いただけます。

 

↓クリックしてください。

https://my.matterport.com/show/?m=N9XNAp4GoTx

【バーチャルマップの楽しみ方】

①各部屋の説明を見ることができます。

青いピンをクリックすると説明を読むことができます。

②居間では過去のイベントをご覧いただけます。

居間中央にある机の青いピンをクリックすると映像が視聴できます。

③測定モードで寸法を測ることができます。

測定モード(画面左下、定規のアイコン)をクリックする。

「+ボタンをクリックして測定を開始」と表示されます。

ガイドにそって操作すると寸法を測ることができます。

④左上の検索(虫眼鏡のアイコン)からも各部屋に移動できます。

⑤VRヘッドセットをお持ちの方は、VRヘッドセットのブラウザでページを開いて、

VRを楽しむことができます。

⑥画面左下のアイコンより様々な視点から建物を楽しむことができます。

3D Spaceを探索→実際に歩いているかのように、建物・庭園内を見ることができます。

Doll houseを表示→建物全体を上からも横からもお好きな角度でご覧いただけます。

平面図を表示→建物の平面図を見ることができます。

フロアセレクター→1階と2階を移動します。

伝統文化の体験を通して、「礼節・もてなし・日本のこころ」を学びます

9月3日、4日に開催しました模様を写真でお伝えいたします。

 

東山旧岸邸で日本の伝統文化について学んでみませんか。

喜多流 能楽師 塩津圭介氏による能体験、とらや工房職人による和菓子作り、そして御殿場の茶舗 荒井園による煎茶淹れ、これらすべてを実践し日本の伝統文化を理解する体験型プログラムをご用意しました。

御殿場の閑静な場所に佇み、近代数寄屋建築の祖と言われる建築家・吉田五十八による邸宅で日本文化を楽しみましょう。

【講 師】 塩津 圭介(しおつ けいすけ) 荒井 仁(あらい ひとし) 中野 達也(なかの たつや)

【日 時】 第1回 9/3(土)14:30~18:00   第2回 9/4(日)14:30~18:00

【内 容】

グループに分かれ3つの課目をすべて体験し、最後は全員で茶会を開きます。

☆第1科目 能体験 稽古を通して礼節を学ぶと共に、中秋の名月が風雅に描かれる作品を題材に取り上げ、美しい舞を学ぶ。

☆第2科目 和菓子づくり体験 和菓子の世界について学ぶと同時に、実際に月にまつわる菓子作り体験をする。

☆第3科目 茶の湯体験 中秋の名月の時期に掲げられる掛物やお花など茶の湯の世界について学ぶ。また、オリジナルのお茶を淹れる。

☆まとめ 本館居間で塩津様が舞う仕舞を鑑賞し、その後庭園では茶会を開き月を愛でる慣習を体験する。茶会では特別に合組した日本茶と自分で作った和菓子をいただく。

【定 員】各回16名(抽選)

【参加対象】小学4年生~中学3年生

※保護者の付き添い要。

※静岡県内在住または静岡県内の小中学校に通う児童および生徒。

【参 加 費】 子ども 1,500円(入館料、和菓子、煎茶等含む) 保護者 300円(入館料)

【申込方法】 電  話:0550-83-0747 Fax:0550-83-0778

メール:ふじのくに子ども芸術大学講座申込み

https://www.fkac.jp/kouza2022/detail.html?id=nw1651121093

【申込期間】  6月1日(水)~8月8日(月)

*抽選の結果は、8月10日(水)以降お知らせいたします。

【ご注意事項】

1、多くの子ども達に体験をしていただきたいのですが、 建物内の収容人数とご提供できるサービスの両面から、 定員は各回16名とさせていただきます。応募多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。

2、本企画は「ふじのくに子ども芸術大学公募型講座」となっております。 ホームページ等へ掲載するための写真を撮影しますので、 あらかじめご理解の程よろしくお願いします。

3、和菓子に山芋を含んでいます。山芋アレルギーのある方は事前にお申し付けください。

※コロナウィルス感染症防止策をいたします。以下、ご確認お願いします。

  • 参加者はマスク、靴下の着用をお願いします。
  • 保護者様のお付き添いは1名様でお願いします。
  • お子様と保護者様の間隔も一定の距離を保っていただきます。ご見学はお子様の背後からお願いします。
  • 供用の道具のため各科目では都度、手指消毒をしていただきます。

主催 東山旧岸邸

協力 塩津能の會荒井園とらや工房、ひろせ造園土木

助成  ふじのくに子ども芸術大学実行委員会

【イベント】国登録有形文化財登録記念 講演会 2022.1.17

本イベントは終了致しました。2022.6.10


延期日決定!! 3月15日(火)より延期となっていた本イベントは6月7日(火)に開催することとなりました。 前回ご応募頂いていた方には個別でもご連絡差しあげます。 応募締切は5月22日(日)〆です。 皆様からのご応募お待ちしております。 2022.4.23


本イベントは静岡県のまん延防止等重点措置の延長に伴い、開催延期が決定しました。 延期日程は決定次第、ここでご報告いたします。 2022.3.4


 

2021年10月14日に東山旧岸邸は国の登録有形文化財に登録されました。 それを記念し、東山旧岸邸の施工を担当した株式会社 水澤工務店 から 常務取締役 川嶋建史氏をお招きし、「吉田五十八建築と近代数寄屋の 魅力」のタイトルのもと講演会を行います。 スライドを使用しながら、分かりやすくどなたでもご参加頂ける内容です。質疑応答の時間も設けますので、ぜひご参加ください。

川嶋 健史 氏(常務取締役)

川嶋様よりメッセージ 「現代においては数寄屋建築をはじめ日本建築の需要が減少傾向にあり、技術や材料の継承が 危惧されております。そこで、少しでも数寄屋建築の魅力をお伝えして、大切な日本独自の 技術や材料を次世代へ継承するためのきっかけとなれば幸いです。」 【経歴】 1982年日本大学生産工学部建築工学科卒業。同年水澤工務店に入社。 依頼現場監督として従事し数寄屋住宅・茶室・料亭・モダン住宅などの施工を手がける。 代表作として豊田市美術館茶室、浜松市茶室、セルリアンタワー金田中、青山浅田、鳥茶屋別邸などがある。

◆イベント概要 ****************************************** 東山旧岸邸 国登録有形文化財登録記念 講演会 「吉田五十八建築と近代数寄屋の魅力」 話者:株式会社 水澤工務店 常務取締役 川嶋 健史 氏 日時:2022年3月15日(火) ※6/7(火) 午前の回 11:00 /  午後の回 14:30 定員:各回35名 ※応募者多数の場合抽選 参加費:1,500円(入館料含) 申込期間:2022年2月2日(水)10:00 ~ 2月26日(土)17:00まで  2022年5月22日(日)17:00まで 申込方法: 以下5点をお電話、FAX(0550-83-0778)、東山旧岸邸お問合せフォームからメールのいずれかで お知らせください。 ①お名前(ふりがな)②ご住所 ③ご連絡先 ④参加人数 ⑤参加回(午前または午後)

フライヤー表面 フライヤー裏面

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株式会社 水澤工務店 本社:東京都江東区木場5丁目6番1号 1914年 水澤文次郎が東京・芝琴平で操業。

水澤文次郎は、新取の精神をもつ腕利きの棟梁であり、明治維新以降の西洋化・近代化による日本人の生活様式や住宅建築の変化のなかで生まれた「近代数寄屋」という新しい技法・様式を、自分たちの持ちうる技術と知恵・知識を注いでかたちにした。以来、吉田五十八、村野藤吾、堀口捨己、谷口吉郎などの住宅・茶室などを手がけ、その精神を3代100年以上にわたり受け継いでいる。

 

写真:杉本光俊 「東山旧岸邸 吉田五十八の建築 ~設計者と作り手たち~」(2019年)にて撮影

皆様からのお申込をお待ちしております。