2019年新春企画 2018.12.31

2019年新春イベント情報

2月、3月のイベントにつきましては2019年1月4日(金)にお知らせします。

ご期待ください。

メール配信ご希望の方は お問い合わせフォーム でご連絡ください。

お問い合わせ内容には「イベント情報配信希望」とご記入ください。

【終了イベント】吉田五十八「東山旧岸邸」二階特別公開 2018.12.18

東山旧岸邸では12月8日(土)から17日(月)の9日間、
通常非公開である2階を特別公開いたします。
吉田五十八が岸夫妻のためにデザインした空間で
ここに暮らした岸信介の日記もお楽しみください。

期間中は通常の入館料にて、事前予約なしで2階をご見学いただけます。
※一定人数になりましたら2階への入場を制限させていただく場合が
ございますのでご了承ください。

■日    程:2018年12月8日(土)~17日(月) ※12月11日(火)は休館
■開館時間:10:00 ~ 17:00(ご入館は16:30まで)
■入 館 料:一般個人 300円(団体 250円)小・中学生  150円(団体100円)
※団体料金は20名様以上の場合です。
■お問合せ:東山旧岸邸 TEL:0550-83-0747

夏休みワークショップ 終了しました 2018.08.02

   

 

 

 

7月25日(水)から8月2日(木)まで夏休みワークショップを開催しました。

茶庭から入るお茶会を体験し、大人に一歩近づきました。

茶会では、通常非公開である岸元総理のゆかりの品(茶碗、屏風など)の展示もしました。

とらや工房の職人による絵つけ体験ではみんな個性的なおまんじゅうになりました。

皆さまをお迎えし、楽しいひと時になりましたこと感謝申し上げます。

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ご案内チラシ(表)

小学生4、5、6年生を対象に「夏休みワークショップ」を開催します。

建物と茶道と和菓子を通して、日本の伝統文化について学んでみませんか。

第1部では、元総理大臣の邸宅を自由に歩き回り、ワークシートの穴埋め問題に挑戦します。

時折現れる「ものしり博士」が建物にこめられた思いを教えてくれます。

第2部では、とらや工房の特製まんじゅうにオリジナルの絵つけ体験をします。

その和菓子を岸邸の特筆すべき近代数寄屋造りの和室でお抹茶体験をしながらいただきます。

 

 

第1部 岸邸たんけん隊~岸邸ってどんなところ?

イメージ写真①

イメージ写真②

 

第2部 和菓子絵つけとお抹茶体験

イメージ写真③

イメージ写真④

イメージ写真⑤

 

日 に ち     2018年7月25日(水)、26日(木)、8月1日(水)、2日(木)

時    間     13時00分開始(所要時間 約2時間、休憩含む)

内    容     第1部 岸邸たんけん隊(約45分)

              第2部 和菓子絵つけ&お抹茶体験(60分程度)

参 加 費     子ども、大人それぞれ1,500円

             (税込、入館料、和菓子、抹茶、お土産含む)

申込方法     電  話:0550-83-0747

              Fax:0550-83-0778

              メール:東山岸邸公式ホームページ【お問い合わせ】

詳しくはご案内チラシをご覧ください。

 

 

昨年はご好評につき各日満席をいただきました。本来ならば、多くの子ども達に体験をしていただきたいのですが、建物内の収容人数とご提供できるサービスの両面から、定員は保護者を含む14名とさせていただきます。応募多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。

 

主催 東山旧岸邸

後援  御殿場市教育委員会

協力 荒井園、とらや工房、ひろせ造園土木(五十音順)

【終了イベント】東山旧岸邸「写経の集い」

東山旧岸邸では2018年5月16日(水)~19日(土)、23日(水)~26日(土)の8日間に
「写経の集い」を開催いたしました。
このイベントは岸信介氏が庭園を眺めながら写経をされていたというエピソードから、
通常非公開の2階和室を使用し、般若心経に取り組んで頂くものです。
今年で8回目の開催となり、嬉しいことに本年も多くのお客様からお申込がありました。
今回は全国から観光誘客を図り地域を活性化させることを目的に、デスティネーション
キャンペーン(DC)※と連携した企画となりました。
このDC枠でご参加の方は写経後、とらや工房にて喫茶をお楽しみいただきました。

当日の様子をご紹介します。

会場は5月の緑が映える二階です。
ご希望の方には手のひらにお清めの意味がある塗香(ずこう)をして頂いておりましたが、
今回はほぼ全員が塗香をされていました。
準備が整ったあとは、岸氏が写経をされていたエピソードや道具の説明などをして
写経を始めていただきました。

早い方で1時間、ゆっくりと書かれる方で2時間ほど、みなさま集中していたご様子でした。
今回はじめて小学生の方のご参加もありました。
はじめて写経をされる方や、何度もご参加いただいている方など、みなさまリラックスした
表情で写経の時間を過ごしておられました。

 

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
夏に予定されている次回イベントの情報は近日公開いたします。

※デスティネーションキャンペーン・・地方自治体、地元関係者とJRグループ6社(北海道、
東日本、東海、西日本、四国、九州)及び旅行会社が協力し、集中的な広告宣伝や
プロモーション活動などを実施する。

【終了イベント】 石川直樹 富士山にのぼる展

東山旧岸邸では、2月23日の「富士山の日」に関連して、
2月21日(水)から4月9日(月)まで、
写真展「石川直樹  富士山にのぼる展」を開催いたしました。
会期中の様子をご紹介いたします。

■展示の様子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹さんの作品「Mt.Fuji」を
中心に展示し、写真作品と合わせて石川さんの所蔵本や旅の道具をご紹介しました。
展示は、全て石川さんが手掛け、各部屋の建築デザインと作品のイメージ
(山頂、風穴、森、水源、登山道、吉田の火祭り)を合わせた展示構成となり、
本展ならではの特別な空間となりました。

 

 

 

書斎兼応接間の本棚には、山にまつわる本や石川さんが各地で集めた民芸品が並びました。
食堂のテーブルには、冬の富士山の写真を展示し、お庭の景色と一緒にご覧頂きました。
居間には、かつて富士山が見えたという方角に面したガラス戸に、
本展初出品となる布の作品(空撮の富士山を転写したもの)を展示しました。
この作品に映りこむ木洩れ日やふわりと揺れる様子に、
多くのお客様が足を止めて見入っていらっしゃいました。

  
(左)和室へ続く廊下のピッケル、(中央)コート室のザックやジャケットなど、
(右)厨房に設置されたテント

■イベントの様子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開催初日には、アーティストトークと館内ツアーを行いました。
こちらは、終了イベントのブログにて詳しくご紹介しております。
→(https://www.kyu-kishitei.jp/2018/03/16/7148)

2つ目の関連イベントとして、4月2日(月)に富士山をテーマにした
パフォーマンスイベントを開催しました。
振付家・ダンサーの森下真樹さんと石川さんによる、ダンスや朗読など、
様々な表現をお楽しみいただきました。

 

雨戸を閉めた真っ暗な会場で、昨夏のお二人の富士登山を再現する一場面から
パフォーマンスが始まり、雪見障子をスクリーンに富士登山の荒々しく美しい
映像作品が映し出されました。そして、石川氏の朗読(絵本「富士山にのぼる」)、
森下氏のソロダンスと続き、最後は庭園に飛び出したお二人の寸劇を見守る中、
パフォーマンス終了となりました。その後、アフタートークとともに、
とらや工房特製の富士山をイメージしたお菓子をお召し上がり頂きました。

 

 

 

本展では、作品「Mt.Fuji」84点とともに、邸内5箇所に設置された
作家の言葉(富士山について記したもの)を紹介し、石川氏の心象を通して
富士山の新たな一面をお楽しみいただきました。
会期中は北海道や九州など、全国各地からご来館いただきました。
お客様からは、「おもしろい試みだね」「不思議とこの邸宅とぴったりくる」
など様々なご感想とお声かけを頂くことができました。

ご来館頂いたみなさま、ありがとうございました。