伝統文化の体験を通して、「礼節・もてなし・日本のこころ」を学びます

東山旧岸邸で日本の伝統文化について学んでみませんか。

喜多流 能楽師 塩津圭介氏による能体験、とらや工房職人による和菓子作り、そして御殿場の茶舗 荒井園による煎茶淹れ、これらすべてを実践し日本の伝統文化を理解する体験型プログラムをご用意しました。御殿場の閑静な場所に佇み、近代数寄屋建築の祖と言われる建築家・吉田五十八による邸宅で日本文化を楽しみましょう。

【講 師】
塩津 圭介(しおつ けいすけ)
荒井 仁(あらい ひとし)
中野 達也(なかの たつや)

【日 時】

第1回 9/4(土)14:30~18:00
第2回 9/5(日)14:30~18:00
※受付は各回30分前からです

【内 容】

※コロナウィルス感染症防止策をいたします。以下、ご確認お願いします。

  • 講師はフェイスシールドを着用し指導いたします。
  • 参加者はマスク、靴下の着用をお願いします。
  • 保護者様のお付き添いは1名様でお願いします。
  • お子様と保護者様の間隔も一定の距離を保っていただきます。ご見学はお子様の背後からお願いします。
  • 供用の道具のため各科目では都度、手指消毒をしていただきます。

 

グループに分かれ3つの課目をすべて体験し、最後は全員で茶会を開きます。

☆第1科目 能体験

稽古を通して礼節を学ぶと共に、中秋の名月が風雅に描かれる作品を題材に取り上げ、美しい舞を学ぶ。

☆第2科目 和菓子づくり体験

和菓子の世界について学ぶと同時に、実際に月にまつわる菓子作り体験をする。

☆第3科目 茶の湯体験

中秋の名月の時期に掲げられる掛物やお花など茶の湯の世界について学ぶ。また、オリジナルのお茶を淹れる。

☆まとめ

本館居間で塩津様が舞う仕舞を鑑賞し、その後庭園では茶会を開き月を愛でる慣習を体験する。茶会では特別に合組した日本茶と自分で作った和菓子をいただく。

【定  員】 各回16名(抽選)
【参加対象】 小学4年生~中学3年生
※保護者の付き添い要。
※静岡県内在住または静岡県内の小中学校に通う児童および生徒。
【参 加 費】
子 ど も      1,500円(入館料、和菓子、煎茶等含む)
保 護 者        300円(入館料)※保護者の付き添い要
【申込方法】
電  話:0550-83-0747
Fax:0550-83-0778
メール:ふじのくに子ども芸術大学講座申込み

https://fkac.jp/kouza2021/detail.html?id=nw1620285374

【申込期間】  6月2日(水)~8月9日(月)
*抽選の結果は、8月11日(水)以降お知らせいたします。

詳しくは以下をご覧ください。
ふじのくに子ども芸術大学公式ホームページ https://www.fkac.jp/

【ご注意事項】
1、多くの子ども達に体験をしていただきたいのですが、
建物内の収容人数とご提供できるサービスの両面から、
定員は各回16名とさせていただきます。応募多数の場合は抽選となりますので、
あらかじめご了承ください。
2、本企画は「ふじのくに子ども芸術大学公募型講座」となっております。
ホームページ等へ掲載するための写真を撮影しますので、
あらかじめご理解の程よろしくお願いします。
3、和菓子に山芋を含んでいます。山芋アレルギーのある方は事前にお申し付けください。

主催 東山旧岸邸
協力 塩津能の會荒井園とらや工房、ひろせ造園土木

助成  ふじのくに子ども芸術大学実行委員会