【季節】梅雨から夏へ

緑が豊かな季節となりました。
岸邸の庭園では、一雨ごとに植物が成長し、
次々と花を咲かせています。
少しずつ夏の庭へと変わり始めました。

庭園の植物をご紹介いたします。

 

■岸邸のアジサイ

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今年も色とりどりのアジサイが咲きました。
雨の日のアジサイは、花も葉っぱも恵みの雨を
とても喜んでいるように見えます。
■ネジバナ(捩花)

ネジバナ
ピンク色の小さな花がくるくると螺旋状についています。
ねじれて見えることからネジバナというそうです。
緑の芝生とのコントラストが鮮やかです。

 

■ギボウシ(擬宝珠)

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車寄せの周りの石の間から、今年もギボウシが咲きました。
写真はオオバギボウシです。移植された椿・太郎冠者を
大事に見守ってくれているようです。

 

■ナツツバキ(夏椿)

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和室の前の庭にあるナツツバキです。
爽やかな夏を感じさせてくれます。

 

■ビヨウヤナギ(美容柳)

ビヨウヤナギ
居間から庭園を見渡すと、一番奥にある池の周りに
黄色いお花が点々と見えます。たくさんの雄しべが束になり、
その美しい形に惹きつけられます。

 

■オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)

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薄紫色の小さな花が咲いていますが、
冬には美しい青みをおびた黒い実をつけます。

 

■カキラン(柿蘭)

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柿のような黄褐色の花びらから、カキランというそうです。

 

■ギンリョウソウ(銀竜草)

ギンリョウソウ
6月初頃から中旬頃までお庭に現れていたギンリョウソウ。
白い竜に見えるという、不思議な植物がありました。

 

今年も夏の富士登山の季節になりましたが、
富士山の所々に、登山者を照らすライトが
小さく光って見えるのは、御殿場ならではの景色です。

岸邸の緑に囲まれた景色の中で、夏の涼を感じるのもおすすめです。
皆さまのお越しをお待ちしております。